伊賀産豆腐のつねちゃんネット 恒岡食品ホームへ
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男の料理教室での手作り豆腐
2002.8.5 上野市ふれあいプラザ

ミキサーで大豆を砕いています
 上野市社会福祉協議会の、サークルである「男の料理教室」で、手作り豆腐をしてみたいという依頼を受け、行ってきました。
 「男の料理教室」は、65歳以上の人生経験豊富な方々がメンバーで、5〜6人程度で週に1度何らかの料理をして味わうという活動をされているサークルです。皆さん素敵な方々で、いきいきと活動されていました。
 実は、私も何度か手作り豆腐の指導にいっていますが、男性を中心としたところへは初めてです。
この日は、伊賀産大豆を用意していただき、塩田にがり100%での豆腐づくりに挑戦しました。4つのテーブルに分かれましたが、私もすべてのテーブルを見ることができそれぞれの進行状況を見ながら進めることができました。
 呉を煮ているときの香りの変化に驚かれたり、4つの鍋が同じ材料を使用しているのに、かなり味が違うことに驚かれ、説明も熱心に聞いていただきました。

絞るのも力があるので、たくさん豆乳がとれました

にがりを打つときは思い切りが必要
 一番印象的だったのは、にがりを打つときの思い切りの良さ。ふつう、にがりを打つ前に「ここで味が決まりますよ」とか「手際よく一気に入れてください」とかいう説明をすると、皆さん大体慎重になってしまうものですが、さすが人生経験の豊富な方々! 気持ちがいいほどうまくにがりを打ってくれました。
 できあがった豆腐は、ざる豆腐と木綿豆腐にして、試食をしたり持ち帰ったりでしたが、「このテーブルの方がうまい」だとかいう話で盛り上がりました。

寄せた豆腐を早速ざるに盛ります

木綿豆腐もできあがり

できたてを早速試食。鍋ごとの味の違いを実感
後日、社会福祉協議会にお願いして感想などを寄せていただきました。ありがとうございました。

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